Thinkpad E420にCloudreadyをインストール

Thinkpad E420を数年ぶりに起動したらWindowsライセンス切れ

自宅用のメインのPCはHPのPavilion dv6を使っています。2012年の古いも のですがまだまだ現役で先日CloudreadyをインストールしてWindowsとデュ アルブートで使っています。

Cloudready のインストール

DVD ドライブを SSD に換装し、Windows用ドライブとは別のディスクに Cloudready をインストールすることでデュアルブートを実現しました ...

もう1台、LenovoのThinkpad e420も所有しています。これも2012年頃のモ デルで当時3万円台の格安PCです。Windows7→8→10とアップグレードしてい ますがWindowsアップグレードのときくらいしか電源入れず放置しておりま した。

子供にPCを使わせようと電源入れてみたところ、まさかのWindowsライセン ス切れの表示。Windows10にアップグレードしてから認証かなにか必要だっ たみたいで何もせつ放置した結果こうなってしましました。

ということで、Thinkpad e420もCloudreadyを入れてしまおうと思い立ちま した。

Thinkpad e420にCloudreadyをインストール

以前HP Pavilion dv6にインストールした際に作ったUSBメモリを差してUSB からCloudreadyをブートします。

電源を入れてF12ボタンを連打してブートオプションを出し、USBからの 起動を選択。普通にCloudreadyが立ち上がりました。

右下の時刻が表示されている部分をクリックし、Install OSをクリック。

インストーラーが立ち上がります。 INSTALL CLOUDREADY ... ボタンをクリック。

ハードディスク全部消して戻れませんよ、とメッセージがでます。迷わず ERASE HARD DRIVE & INSTALL CLOUDREADYボタンをクリック。

インストールが始まります。毎度のことならが進捗がまるで分からなく、 放っておくといつのまにか電源OFFになってました。無事インストールされ ているか、USBメモリを抜いて起動してみると、、、

ちゃんとインストールできていました!

Cloudreadyは軽いの?

軽いOSと言われるCloudready(Chrome OS)ですが、Windows10と比べてそれ ほど高速という印象はありません。

このPCはメモリ4GB積んでいますが、ストレージはSSDではなくHDDなので起 動時間はログイン画面が出るまで1:19、ログイン後デスクトップ表示まで17 秒もかかっています。

ログイン後は快適に使えていますが起動時のもっさり感は嫌なのでSSDに換 装しようかと考え中です。

まとめ

古いThinkpad E420にCloudreadyを簡単にインストールでき、特に不具合な く使えています。

しかしHDDでは起動が遅く、あまりWindows10から高速になったという実感 はありませんでした!

次は起動時間高速化のためSSD化してみます。

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