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千里中央〜箕面大滝〜妙見山ライド

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日を追うごとにどんどん気温が低くなってきました。寒さに弱いので冬はほとんど自転車に乗らないのですが、今週末は天気が良かったので今年最後(?)のライドとして紅葉の箕面大滝を越え、止々呂美へ下りさらに妙見山まで自転車を漕いできました。 コース 千里中央公園をスタート 千里中央公園からスタートです。写真は公園の西を通る府道121号の歩道です。 ここからシャカシャカ北へ進み、箕面の山の麓、府道9号まではいつもどおり見どころもなく淡々と進みます。だんだん箕面の山々に近づいてきました。 府道9号を西へ浄水場前に来ると見晴らしが良く千里中央方面と奥の生駒山が良く見えます。 奥には大阪市内のビル群も。 箕面大滝へヒルクライム開始 浄水場前の交差点からいきなりキツいヒルクライムが始まります。 勾配がきついのは始めの方で、なんとか登りきって峠を越えると奥にきれいな山々が見えます。 渋滞の箕面大滝 箕面大滝の駐車場、大日駐車場まで到着すると車が激混みです。紅葉シーズンはいつもこんな感じみたいですね。先週の勝尾寺といい、すごい渋滞になっています。自転車を停めて紅葉の箕面大滝まで人歩きしようかと考えていたのですが、これを見てやめました。サクッと通り過ぎていきます。 箕面大滝から先はしばらく駐車場から溢れた車が道半分を駐車場にしてズラズラ並んで停めています。路駐ではなく、片側通行規制にして1車線を潰して駐車場にしていました。 駐車の列を過ぎて落ち着くと静かな山にきれいな紅葉を見ながらのんびり走ります。 箕面川ダムまで来ました。 左に折れると五月山方面ですが、今回はトンネルを通って北へでます。 マリアの泉と右近の郷 途中にマリアの泉という汲み上げ式のポンプがありました。古来「ちょんちょん水」と呼ばれていたもので、飲めるみたいですね。 マリアの泉から少し進むと高山という町に出ます。フェンスに大きく「右近の郷」と書かれていますが、高山右近というキリシタン大名の生ま

電動自転車Viviで紅葉の勝尾寺へ

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すっかり寒くなった秋の休日に自転車で勝尾寺まで紅葉を見に行こうと思いました。子供のサッカーがあるので万博記念公園までママチャリ、電動自転車Viviで連れていき、そのまま電動自転車ヒルクライムです。 コース 万博記念公園東口からモノレール沿いに北へ進み、府道4号茨木能勢線を左折。途中で大きな楠木がある楠木神社を通りそのまま進むと山道になってきます。府道43号との交差点で左へ曲がり勝尾寺橋を渡り、紅葉と渋滞の山道を登ると勝尾寺に到着です。 子供を乗せて万博記念公園へ 勝尾寺の紅葉が見頃ということで、ロードバイクで行こうかと思っていた休日、子供のサッカーの練習があるということで、ママチャリで万博記念公園まで子供を乗せてそこから勝尾寺まで行くことに。 ロードバイクに比べるととてつもなく重いママチャリ、パナソニックのViviですが電動アシスト付きなのでヒルクライムはどうなのでしょうか? 万博記念公園東口からスタート 子供を降ろし、スタートです。途中で電池切れが心配ですが、この時点でバッテリーは90%。まだまだ大丈夫です。 早速万博記念公園周遊道路に出てモノレール下を走っていきます。自転車専用道路があり走りやすい道です。ママチャリはスピードが出ませんがアシストの力を借りてスイスイ進みます。 モノレールに沿って万博記念公園周遊道路から右へ折れ北へ進みます。下り坂なので楽です。奥に目的地のある箕面の山々が見えてきます。 途中で車道は高架になり自転車は通行できないため、側道に入ります。 ここで左へ出たあと、交差点を左に曲がり府道4号へ出ます。モノレールとはここでお別れです。 しばらく進むと大きな木が右手に見えました。楠木神社という神社でした。ということは、木は楠木なのでしょう。 立派な木に黄色くきれいな葉をつけた楠木をしばらく見てさらに進みます。 渋滞の勝尾寺ヒルクライム 西田橋交差点を過ぎると山深くなり勝尾寺ヒルクライムの始まりです。重い車体で登れるかドキドキです。 電動アシストの力は強力で意外

淀川右岸~京奈和自転車道で嵐山へ紅葉ライド

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京都の嵐山から和歌港まで180kmにもおよぶ京阪奈自転車道。大阪から淀川右岸を遡上し桂川、宇治川、木津川の合流する背割堤から京阪奈自転車道へ入り嵐山まで紅葉を見に行きました。 コース 「ホームレス中学生」に出てくる通称「まきふん公園」こと山田西第2公園をスタート地点として淀川右岸を上流へ進みます。背割堤で天王山大橋を渡り、桂川の左岸→右岸と京阪奈自転車道を北へ進み嵐山まで行きます。帰りは京都・西山三山の一つ、光明寺と長岡天満宮に寄って山田西第2公園に帰るルートです。 フルスクリーン表示 山田西第2公園をスタート お笑いコンビ・麒麟の田村裕の自叙伝、「ホームレス中学生」がいっとき流行りました。2007年の刊行からかなり時間が立ちましたが、これに出てくる「まきふん公園」が近所にあるということを知り、見物がてらスタート地点とすることにしました。 巻き貝をモチーフにした遊具だそうですが、完全にアレですね。普通に住宅街の中にあり子供も遊んでいました。ここから出発です。 淀川まで 千里丘を超えて淀川の方に向かいます。 途中から北大阪サイクルラインに入りモノレール下を進んでいきます。 鳥飼大橋まで来ました。淀川上をモノレールが通過していきます。橋を渡り淀川左岸に出ると北河内サイクルラインです。左岸は一度通ったことがあるので今回は右岸を走ってみます。(ちなみに川の左右は、川上から川下へ見たときの左右なので登る際は川の左側が右岸です) 鳥飼大橋手前を左手に淀川の堤防への入口があります。 淀川右岸 去年の10月に淀川左岸を走った際はススキが伸びて邪魔でしたがちょうど刈り取られた後のようで見晴らしがよく走りやすい道になっていました。 淀川沿いの道は、土手上と下の2つの道が並行して走っており、途中で下に降りて進みます。河原には淀川河川公園といっていくつもの公園があります。大部分がただの広場ですがサッカーや野球をしたり、スケボーを練習している人などたくさん人がいました。 鳥飼仁和寺大橋、淀川新橋、枚方大橋と3つの橋を越えてしばらく進むと2つの大