西国街道を通り牛地蔵までまったりライド

ロードバイクで万博記念公園から西国街道を通り、高槻の神峯山寺入り口、牛地蔵まで往復しました。

西国街道とは

大阪の北摂地方に国道171号に並走するように細い道、西国街道が走っています。江戸時代の街道の名残りのようです。

西国街道(さいごく〈さいこく・せいごく・せいこく〉かいどう)は、江戸時代における街道の1つであり、近世山陽道の別名である。京都から下関、あるいは九州の太宰府までの経路で、律令時代に大路として整備された「山陽道」とほぼ一致する – Wikipedia

コース

万博記念公園をスタートし、モノレール豊川駅より西国街道に入り東へ高槻あたりまで進みました。中途半端ですが、牛地蔵というところまで行き、来た道を戻るコースです。

万博記念公園をスタート

自宅より万博記念公園西駐車場前まで自走し、目の前に阪大病院が見えるところからスタートです。万博記念公園は一周自転車用道路があるので走りやすいです。

大阪は緊急事態宣言中で万博記念公園西駐車場は閉鎖され車が1台もありません。

北へ進みモノレールと出会う交差点でモノレール沿いに左へ曲がります。

しばらくモノレール沿いに走ります。

豊川駅より西国街道に入る

モノレール豊川駅まで来ました。ここを右に入ると西国街道です。

車道は右折専用レーンがあるので、自転車を降りて横断歩道を渡ります。

細い道ですが車は少ないです。路面は茶色に塗られていて、フラットでなかなか走りやすいです。

郡山宿本陣

ところどころに江戸時代を思わせる古そうな建物がありますが現代的な家とまだらに並んでいるので足は止めずどんどん進みます。

小さな川を越えたりしながらしばらく進むと石畳の道になり、立派な建物が現れました。郡山宿本陣です。昔の宿駅だったようです。

国道171号を渡り勝尾寺川沿いに道が続きます。

道は全体的に狭いですが、ところどころ車1台通れる程度の細さになります。

名神高速を右へくぐります。

継体天皇陵

名神高速を越えて少し行くと、左手に継体天皇陵があります。入り口が目立たないので一度通り過ぎてしまいました。下の写真の左手奥に見える家の手前、灌木が見える部分が入り口です。気づきにくいです。

左手に入ると、なんとなく奥が壮厳な雰囲気です。

看板には「一、みだりに域内に立ち入らぬこと 宮内庁」とあります。

道は開かれているのでここはいいんですよね。。。?

先は、前方後円墳の前に鳥居があるだけです。

Googleマップで上から見るときれいな前方後円墳ですが、下からだと特に見どころはありません。

西国街道を抜け北へ進む

継体天皇陵から先はしばらくアクションカメラの電源を入れ忘れてしまい、写真がありません。西国街道沿いはあいかわらず同じような道が続きます。

芥川手前で西国街道から北へ抜け、ファミマで休憩してからカメラの電源を入れて府道6号、枚方亀岡線を北上していきます。

一度道を間違え、一つ東側に入ってしまい、閑静な住宅街をしばらく走りましたがまた戻りどんどん進みます。

小さな峠を越えると家が少なくなり、田舎の田園風景になってきます。

途中で右へ曲がり府道6号を抜けます。

牛地蔵

さらに左に曲がります。

神峯山寺へ上がる道の入り口まで着きました。鳥居の奥が神峯山寺、そしてポンポン山方面へ続きます。

牛地蔵です。

ゴールとしては物足りないですね。実は、本当はこのまま山を越え、さらに京都との境にある楊谷寺であじさいを見に行く計画でした。

しかしここまで思ったより時間がかかり、この先の坂に心も折れてしまったのでここでおしまい、引き返します。

帰り道

帰りは下り基調の道をスイスイ走り万博記念公園まで戻ります。万博記念公園東側のパナソニックスタジアムで今回のゴールとしました。

まとめ

西国街道は細い道ですが車は少なく、狭いためスピードは出せませんが走りやすい道です。古い街並みを感じられるかといえば、ちょっと中途半端で微妙な感じです。お寺などもあったので観光するにはゆっくり歩くのがよさそうです。

牛地蔵もとくにおすすめスポットでもありませんが、こんどはもっと時間をとって楊谷寺や、本山寺に自転車を停めてポンポン山へ歩いたりしてみたいですね。

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