鳥取県 北条オートキャンプ場と鳥取旅行

2023年6月24日土曜日

アウトドア キャンプ 鳥取県 北条オートキャンプ場

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北条オートキャンプ場の管理棟

今年のGWは大阪から少し足をのばし、鳥取県の海の傍にある北条オートキャンプ場で一泊キャンプをして鳥取砂丘や名探偵コナンの作者、青山剛昌ふるさと館、水木しげるロードなど観光も楽しむキャンプ+旅行をしてきました。

アクセス

大阪方面からは山陰道鳥取ICから山陰道ではわいICまで行き、下道に降りて真っ直ぐしばらく行くと右側に入口があります。山陰道は高速道路が建設中で、もう少しすると北条ICまで高速道路が伸びてキャンプ場の眼の前まで高速道路で行くことができるようになるでしょう。

北条オートキャンプ場

キャンプ場マップ

北条オートキャンプ場には、西から順に車の入れない一般キャンプサイト、バンガロー、オートキャンプサイトに分かれています。

キャンプ場マップ
キャンプ場マップ北条オートキャンプ場ホームページから引用

Google Earth の衛星画像で見ると、キャンプ場全体は松林に覆われていることがわかります。キャンプ場の北はすぐ海になっていますが、松林の中にあり、海とキャンプ場の堺は風よけの衝立があるため風は気になりませんでした。ちなみに海は遊泳禁止です。

Google Earth 北条オートキャンプ場

予約

バンガローはインターネット予約ができますが、一般キャンプサイト、オートキャンプサイトは電話での予約になります。

電話での予約はやや面倒ですが、キャンプ場は広いこともありGW直前でも一般キャンプサイトの空きがありました。

一般キャンプサイト予約の注意点ですが、1サイト4名までと人数が少なく、5名を超える場合は2サイト予約必要です。ホームページに記載があるのですが分かりにくく、「1サイトで広い場所は無いですか」とか聞いてしまうと来ないでください的なことを言われてしまいましたので注意です。2サイト予約すると隣接で大きな1サイトのように使うことができ、料金はもともと比較的安いため、普通のキャンプ場で大きなサイトを1つ予約するのと料金は同じ程度になるのですが、大人数の場合はそのあたりを理解してから予約するとよいでしょう。

管理棟

キャンプ場の入口に立派な管理棟があります。ここで受付をします。

管理棟

駐車場

一般キャンプサイトは車が入れないため、管理棟横の駐車場に車を停めます。

駐車場

一般キャンプサイト

松林の中にあり、区画がパット見よくわからないのですが、よく見ると地面に看板が立っています。

一般キャンプサイトの風景 一般キャンプサイトの風景

炊事棟にガスコンロが常設してあるのが驚きです。キャンプは自分でガスバーナーを持っていき、お湯を沸かすのが醍醐味であり常識と思っていましたが、早朝にガスコンロでお湯を沸かしてコーヒーを飲めるのは意外と便利でありがたいです。

炊事棟 ガスコンロ

キャンプサイトの近くまで車一台が通れる道があり、荷降ろしができます。ただし、道が狭く1台ずつしか荷降ろしができないため、多くの人が出入りする時間帯は管理棟裏に車を停めて手で運んだ方が早いかもしれません。

荷降ろし場

バンガロー

バンガローは5つあります。車は横付けできるみたいです。

バンガロー

オートキャンプサイト

オートキャンプサイトは車が入れるだけあって区画分けはしっかりされており、各サイトは電源(1,500W)、水道も引いてありました。

オートキャンプサイト

鳥取砂丘の広大な砂漠の景色を見てキャンプ場へ

GWのまっただ中に出発です。コロナによる外出規制も無くなったので今年は交通量が多く渋滞しながらやっと鳥取県まで着きました。

高速道路で鳥取へ向かう

鳥取県といえば、まずは鳥取砂丘です。砂丘センターの駐車場に停めるのが近いようですが、GWで車が多く満車の可能性が高いため、少し離れた駐車場に停めました。

ここも満車でしたが、たまたま出る車があったのですぐに入れました。

駐車場

ここから、いわゆるみんなの知っている有名な「馬の背」までは非常に遠いということなので、駐車場の松林から砂丘の西側に入ってみます。

砂丘の西側

なかなか壮大な砂漠感です。馬の背付近は人がたくさんいるのですが、西側は人が少なく広大な景色が楽しめました。

壮大な砂漠

遠くに見えるツブツブはみんな人です。馬の背付近はすごい人ですね。

馬の背付近に集まる人々

他県の人は、鳥取県といえば鳥取砂漠くらいしか思いつきませんが、それだけすごい景色です。ただ、やることが何かあるわけでもないので子供達がひたすら走り回ったら終了です。

砂丘ダッシュ!

山陰道を西へ進み、北条オートキャンプ場に着きました。

管理棟

管理棟の眼の前では高速道路が建設中です。高速道路の向こう側、下に通ってきた国道があり、車の通行音が聞こえます。キャンプ場内でも聞こえるので人によっては気になるかもしれません。

高速道路が建設中

フリーサイトなので車は入れず、早速荷物を運びテントを設営します。

荷物を運ぶ

今回新しく新調した LOGOS のナバホ Tepee 400 です。

LOGOS ナバホ Tepee 400 の設営

ワンポールテントは初めてでしたが、説明書を読みながらぶっつけ本番でなんとか成功です。ちょっとしわしわしていますが。。。

LOGOS ナバホ Tepee 400

夕食の準備をしながら海辺へ出てみます。

海へ出る道

海は遊泳禁止なので夏でも泳ぐことはできません。海岸には釣りをしている人が2,3人いるだけで静かな海でした。

夕暮れの海

夜ご飯は定番の焼肉です。

焼肉

がっつり食べたら早めに就寝です。

ランタン

二日目は鳥取観光を満喫

二日目は、近くに名探偵コナンの作者、青山剛昌ふるさと館というのがあるので開館に合わせて訪問しましたが、すごい人出です。整理券が配られ、午後の入館になってしまったのでそれまでゲゲゲの鬼太郎で有名な水木しげるロードに先に行くことに。

青山剛昌ふるさと館のコナン像

とりあえずその前に、道端で眠る眠りの小五郎銅像を見ておきます。それにしても名探偵コナンってそんなに人気があったのですね。

眠りの小五郎銅像

車を走らすこと数十分、水木しげるロードも大賑わいです。駐車場も満車で停めるのに苦労しました。

水木しげるロード

子泣きじじいです。懐かしい。

子泣きじじい

次に鳥取県の誇る中国地方で一番高い山、大山の麓にある牧場を目指します。

大山

牧場も駐車場待ちで人がすごいことになっていました。大山を背後に牛たちが放牧されている風景は素晴らしく、ここでしか見ることができない貴重な景色ですね。

牧場の牛を見る人々 牧場

最後は青山剛昌ふるさと館まで戻り、中を見学して帰りました。

青山剛昌ふるさと館の展示

まとめ

鳥取県の海に面した北条オートキャンプ場は、これといった特色があるキャンプ場ではありませんが、山陰道沿いにあるのでアクセスが便利で管理のいきとどいたキャンプ場でした。サイト数が多く、フリーサイト、オートサイトは電話予約のみなので大型連休でも3日前くらいに予約できたのでその点はよかったです。

鳥取県はあまり観光のイメージがありませんでしたが、鳥取砂丘以外にもいろいろと見どころがあり、また行ってみようかと思います。海がきれいなので夏も楽しそうですね。

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