大阪府 あじさいの名所 久安寺

大阪近郊のあじさいの季節はもう終わってしまいましたが、7月上旬に訪問した今年最後のあいじさいの名所、久安寺をご紹介します。

あじさいの名所、久安寺とは

大阪府池田市にあるお寺です。その成り立ちは公式ホームページによると下記です。

神亀2年(725)、行基菩薩が開創。久安元年(1145)に、近衛天皇の勅願寺として桜門、堂塔伽藍、四十九院などが再興され、久安寺と改称されました。

公式ホームページ より引用。

アクセス

国道423沿いにあり、南側からは阪神高速11号 木部第1出口より3km、北側からは新名神高速 箕面とどろみ出口より3kmです。

駐車場は無料です。

境内マップ

境内マップ
公式ホームページ より引用。

車の場合、桜門を通らず駐車場から具足池に入ります。6月下旬~7月上旬にはこの池にあじさいが浮かべられ、見どころになります。

いきなりあじさいのハイライト、具足池

駐車場から歩いてすぐに目につくのが具足池です。あじさいがたくさん浮かべられています。毎朝あじさいの花を入れ替えているとのこと。

訪問したのは7月4日で見頃も終わりかけていたことか午後だったためか枯れかけているものも多いですね。

横から見るときれいな写真です。

桜門側の参道両脇にもあじさい

駐車場からだと横から入る感じになるのですが、おそらく本来の入り口、奥に見えるのが桜門です。桜門から具足池までの小道にも両脇にたくさんあじさいが咲いています。

拝観受付をして奥へ入ってみた

参拝料三百円を払って中に入ります。良心的な値段ですが、こじんまりとしたお寺です。

鐘を鳴らすことができます。子供は大喜び。

行基菩薩像です。満面の笑みで幸せそうです。

一番奥には仏塔があり、その両側はお墓になっています。

あじさい咲く道を引き返します。

まとめ

大阪府池田市の久安寺は具足池にこんもりと並べられたあじさいが圧巻のお寺でした!

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