シャープ 過熱水蒸気 オーブンレンジ RE-SS10-XW でノンフライ唐揚げ

8年間使用していたオーブンレンジが壊れてしまいました。過熱水蒸気調理ができて30L超えの大容量なのに激安のオーブンレンジ、シャープ RE-SS10-XW を購入しました。早速加熱水蒸気でノンフライ唐揚げを作ってみたのでレビューします!

購入の経緯と設置

これまでパナソニック製26Lのオーブンレンジを使っていて特に不満は無かったのですが、電磁レンジ温め途中にエラーで停止するようになってしまい買い替えを検討しました。

シャープのヘルシオなど、過熱水蒸気で調理できるモデルが最近の流行りですが、だいたいが6万円前後と何せお値段が高いと思っていたところ、シャープで3万円足らずで買えてしまう激安のものを発見。しかも31Lと大容量。これを買ってみました。

箱から出した外観ですが、下側にボタンが配置された正面は、可もなく不可もなく、洗練された外観とは言えませんね。まあ安価なモデルなので仕方ないですが。右下のダイヤルでメニュー番号や時間を選択します。前に使っていたものはダイヤルなしだったのでこのダイヤルは意外と使いやすいです。

中に角皿✕2、スチームカップ、取説が斜めに発泡スチロールで詰められています。なんか考えたというか、簡易梱包というか、おもしろいですね。

パナソニックの26Lと並べてみます。31Lはかなり大きく感じます。家族がたくさんいるので大容量に越したことはありません。

キッチン棚に設置しました。この棚はDIYで作ったものです。

左右、上、奥と説明書に記載されたスペースも確保できています。

アース線の接続を忘れずに。

コンセントを入れて扉を開くと中はこんな感じです。右側の白く見えている部分が照明です。

はじめにカラ焼きが必要です。

説明書どおりに20分カラ焼きします。ニオイが出るので窓を開けておくことをおすすめします。

ノンフライ唐揚げを作ってみた

一発目はせっかくなので過熱水蒸気を使ったメニューを作ってみます。作り方は付属のクックブックに載っているやり方そのままです。

鳥もも肉を切ってお酒としょうゆに漬け込んでから、キッチンペーパーで汁気を拭うのがポイントのようです。

ビニール袋に市販の唐揚げ粉を入れて、汁気を取った鶏肉を入れてフリフリします。

唐揚げ粉が全体に付いたら、

角皿にクッキングシートを敷いて皮を上にして鶏肉を並べます。さすが31L、一度にたくさん入れられるので便利です。

スチームカップに水を入れて予湿(メニュー番号27)。予湿が終わったら扉を開き、素早く角皿を投入。下の写真で右奥に見える白いのがスチームカップです。

角皿を入れたところです。

ここから唐揚げメニュー10番で焼き上げます。

途中、オーブンレンジの中は真っ暗でどうなっているのかよく見えず不安でしたが終わってみるといい感じに焼けていました!なんと表現したらよいか、皮と肉の間にある脂肪が油になってジュゥジュゥしています。自分自信の油で唐揚げになったとでも言いましょうか。

お皿に盛り付けると美味しそうです。

気になるお味は、、、まあ美味しいですが普通に油で揚げた唐揚げには敵いませんね。油が少なくヘルシーなのが良いところだと思います。市販の唐揚げ粉は味が付いているのでやや味が濃く感じました。

まとめ

シャープ 過熱水蒸気 オーブンレンジ RE-SS10-XW は、大容量で過熱水蒸気料理ができるオーブンレンジの中で、圧倒的なコストパフォマンスを誇るモデルです。基本機能は全然問題無く、お得なお買い物でした。

過熱水蒸気調理機能ですが、高額なモデルと違いお皿に水を入れて水が蒸発し始めたら角皿を入れるという手動まる出しの機能なので、これがコスパが良い理由でしょう。ただ、内部にタンクを持つモデルは掃除が大変そうなので自分にはこれが合っているかなと思いました。

過熱水蒸気でのノンフライ料理は、まあ、期待していたほどの味では無いので過熱水蒸気調理に興味を持っているけど高額なモデルを買うのには躊躇しているような方におすすめのオーブンレンジです。

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