Cloudready で Linux アプリとファイル共有

Cloudready で Linux アプリが使えるようになりましたが、そのままでは Linux アプリ側から Cloudready のファイルシステムにアクセスできません。Linux アプリと Cloudready のファイルシステム間でファイル共有する方法を紹介します。

やり方はシンプルで、Cloudready のファイルマネージャで共有したいフォルダを右クリックします。下の画像では「ダウンロード」フォルダを右クリックしています。するとポップアップに 「Linux と共有」という項目が現れるので、選択します。設定はこれだけです。

このフォルダは、Linux 側からは /mnt/chromeos/ 以下に見えるようになります。今回の「ダウンロード」フォルダは、/mnt/chroeos/MyFiles/Downloads として現れます。

試しに Linux アプリの Raw 現像ソフト darktable を使ってみます。ファイルを開くから上記ディレクトリにアクセスできるようになりました。

Gimp、darktable、Inkscape など、Windows でよく使っているフリーソフトが Windows 版よりサクサク動くのでいい感じです。日本語入力ができませんが、方法があるみたいなので次回の課題としたいです。

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