2020年7月5日日曜日

Cloudready で Linux アプリとファイル共有

Cloudready で Linux アプリが使えるようになりましたが、そのままでは Linux アプリ側から Cloudready のファイルシステムにアクセスできません。Linux アプリと Cloudready のファイルシステム間でファイル共有する方法を紹介します。

やり方はシンプルで、Cloudready のファイルマネージャで共有したいフォルダを右クリックします。下の画像では「ダウンロード」フォルダを右クリックしています。するとポップアップに 「Linux と共有」という項目が現れるので、選択します。設定はこれだけです。

このフォルダは、Linux 側からは /mnt/chromeos/ 以下に見えるようになります。今回の「ダウンロード」フォルダは、/mnt/chroeos/MyFiles/Downloads として現れます。

試しに Linux アプリの Raw 現像ソフト darktable を使ってみます。ファイルを開くから上記ディレクトリにアクセスできるようになりました。

Gimp、darktable、Inkscape など、Windows でよく使っているフリーソフトが Windows 版よりサクサク動くのでいい感じです。日本語入力ができませんが、方法があるみたいなので次回の課題としたいです。

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2020年7月4日土曜日

釣り竿の穂先折れの修理

ダイワのリバティクラブ ショートスイングの穂先が折れてしまいました。入門用で安物の部類ですが、コンパクトで持ち運びが楽なので海キャンプでの釣りなどに重宝しています。

FUJIの穂先救助隊というリペア用の穂先ガイドが売っているので購入してみました。ちょい投竿用です。先端径 1.8/2.0/2.4mm と3種類入っています。接着用にホットグルーが付属していますが、いまいち接着力が弱いため強そうな接着剤で固定しました。

折れた穂先です。

折れた部分が少し膨らんでいたのでカッターで少し切っておきます。

穂先に接着剤を付けます。

ガイドを挿入して乾かしておしまいです。一番細い 1.8mm を使用したのでもう一度くらい折れても 2.0mm か 2.4mm で復旧できそうです。

接着剤が乾いた後です。接着剤が膨らみ気泡が見られますが強固に固定されていそうなのでこれで良しとします。

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川遊びスポット やはた温泉

今年も暑くなってきたので水遊びの季節がやってきました。奈良県、和歌山県、三重県にかけての紀伊半島の山にはきれいな川がたくさんあり、今回はやはた温泉に行きました。


国道166から県道16, 220と山道を走っていくとやはた温泉が現れます。

温泉には無料の広い駐車場がありますが、コロナの影響で広い方は閉鎖されていました。また、川でのバーベキューは自粛くださいとの看板もあり、川へ下る道にはカラーコーンもあったのでここから下るのはやめて近くのふるさと村側の川は閉鎖されていないようなのでそちらに行きました。

ふるさと村の橋から川を見ます。噂通りかなり綺麗な水です。

川に降りてみます。水はかなり澄んでいて時々魚が跳ねるのが見えました。まだ寒くて泳ぐには早い感じですが、子どもたちはカニやおたまじゃくし取りを楽しんでいました。


やはた温泉側はこんな感じです。このあとやはた温泉に入浴して帰りました。温泉からは川の眺めが最高です。やはた温泉側の川の方が深さ、広さがありそうで泳ぐには良さそうです。

場所

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2020年6月21日日曜日

パンク防止剤 EVERS スーパーシーラント

Fuji ACE 24 の前輪パンク修理をしましたが、またパンクしてしまいました。子供が遊びに行くときに使うような使い方なので、エア圧の管理もあまりできていなく、過酷な使い方をしているからと思いますが、幅1インチのロード用タイヤはやはりパンクしやすいため何とかならないかと思っていたところチューブに注入する液体のパンク防止剤があったので使ってみました

用意したもの


  • タイヤレバー SCHWALBE の3本セット
  • チューブ SCHWALBE 24X0.75-1.10
  • バルブコアツール Panaracer
  • EVERS スーパーシーラント
  • めがねレンチ 15mm
  • 圧力ゲージ
  • フロアポンプ

タイヤレバーは Amazon で妙に評判の良い SCHWALBE をチューブと一緒に買ってみました。このタイヤレバー、注文最低数量 2 セットという謎の条件が付いていて 6 本保有しています。チューブは前回 Panaracer を使いましたが、このチューブはバルブコアが外れないのでパンク防止剤を入れることができないため、バルブコアの外れる SCHWALBE を購入。バルブコアを外すためのツールも買いました。

チューブ交換

ハブナットを緩めて前輪を外します。

タイヤレバーを使ってビードを外していきます。使い勝手は普通ですが、取り付けの際にこのタイヤレバーの真価が発揮されます。

チューブを抜きました。

上が SCHWALBE 、下が Panaracer のバルブ部分です。写真ではよくわかりませんが、 SCHWALBE は 2 段になっているねじ部の先端側が D カットしてありここに工具をかけて回すと外れるようになっています。

前回はホイールからタイヤを完全に外さず、隙間からチューブを入れましたが、今回は横着せずタイヤを外して少し空気を入れたチューブをタイヤの中に入れ込んでからホイールに取り付けます。

ビード片側をリムに入れた状態です。ここから手前側もビードをリムに入れていきます。

手でギュッギュッとビードを上げてリムに入れます

最後がぱっつんぱっつんになります。

ここで SCHWALBE タイヤレバーの出番です。タイヤを外すのと反対側にクリップのようになった部分を使います。

ビードが入らなくなる境界あたり両側にこんな感じでクリップのようにタイヤレバーを留めます。

ここからセンターにタイヤレバー先端をリムにかけてビードを押し上げます。

ぐいっと。。。


パコンと気持ちの良い感じに嵌りました

正直、このタイヤレバーはあまり期待していませんでしたがかなり使いやすく買って良かったです。

バルブコアを抜く

パンク防止剤を注入するため、バルブコアを抜きます。

Panaracer のバルブコアツールです。これの良いところは、ツールとして使う部分の反対側がねじが切ってあり、バルブキャップの代わりに付けられることです。見た目も良いのでちょっとしたアクセサリーになります。

片側が長穴になっています。

こんな感じでバルブコアの二面幅に長穴部分をかぶせます。

手で回してみますが、、、固くて回りません。結局、このツールは六角形なので 7mm のレンチをかけて大きなトルクで回します。しかしこんなに大きなトルクで回したらチューブがねじ切れてしまいそうなので、バルブ本体側はバイスクランプで掴み恐る恐るレンチを回します。

無事緩んでバルブコアが抜けました。

バルブコアツールを買わなくてもラジペン 2 本でつまんでひねるで十分だと思います。専用ツールと聞くと面白半分で買ってしまいました。バルブキャップとして見た目は良いので良しとします。

パンク防止剤を入れる

EVERS スーパーシーラント です。タイヤ 1 本に 60ml 、これまるまる 1 本分入れます。結構量多いな。24 インチなので少なくて良いのでしょうが余らせても利用価値が無いので全部入れることにします。

容器の先端をはさみで切って先程バルブコアを外した部分から注入します。説明書によると斜め下向きで入れるとのことです。

全部入れました。少し漏れてエイリアンの血液のように垂れてしまい気持ち悪いです。

バルブコアを取り付けて締めます。

ホイールをくるくる回してシーラントを全体に行き渡らせます。

空気を入れます。

バルブコアツールはこのようにバルブキャップとして付けておきます。これでバルブコアを外したいと思ったときはいつでも、、、、ってロードバイクのバルブコア外すのなんて今回が初めてで滅多にこんなこと無いですよね。

最後にまたホイールをくるくる回して完成です。

効果は??

これがパンクを防いでくれたかは、なかなか確かめような無いですね。ただ、通勤用の LGS-MV1 には、SLIME のパンク防止剤が入ったチューブ(アメリカで購入。多分以前は日本でも売っていたが今は売っていないと思う)を使っていて、一度スローパンクしたものが数日空気を足しながら乗っていたらパンクが直った経験があるので一応、効くこともあるのだと思います。

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2020年6月18日木曜日

スピニングリール分解、グリスアップ

スピニングリールの動きが固くなってしまったので分解してグリスアップしてみました。リールはシマノのセドナでどちらかというと安物の部類なので分解は考慮されていなそうですが、スプールを外し、プラスドライバー(0番)でどんどんネジを外していくとけっこうかんたんにバラバラにできました。

オキアミ、アミエビの臭いがキツイです。汁が中まで浸透しています。。。

興味深いのは逆回転防止のワンウェイ部分。複雑な形をした内周をもつリングの内側に6つのローラーがあります。中の軸が逆回転すると周りの6つのローラーがリングと軸の間にかみこむように動き軸をロックします。

一通り部品を台所用洗剤で洗い乾燥させてからギア部などにグリスを塗っていきます。


組立していきます。下の写真のハンドル回転させると左側の歯車が回転し、歯車表面に凸部が設けてあります。軸側の部品には溝が切ってあり、凸部が溝に入りスライドすることでスプールが前後します。また、ハンドル軸が入る右側の歯車は外側がウォームギアになっていて、これがペールアームを回しています。


ペールアームをパチンと上下させて固定するバネ部分が機構を理解するのが難しく組立で戸惑いました。

無事組立完了です。壊さず組立できるか心配でしたが無事スルスルに回るようになってくれました。



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