2021年版(令和3年度) 第二種電気工事士 試験日程と受験申込方法

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第二種電気工事士の試験を実際に受験してみた経験から申し込みや勉強方法、役立つ情報などを記事にしていきたいと思います。

今回は試験の申し込み方法と資格取得までの流れを記載します。

試験申し込みから資格取得までの流れ

第二種電気工事士試験は上期と下期に各1回、年2回行われます。 申し込みから資格取得までの一般的な流れは下図のようになります。

  • 受験申込
  • 筆記試験
  • 合格
  • 技能試験
  • 合格
  • 免状申請
  • 免状交付

2021年度(令和3年度)の上期試験の申込受付期間は3月22日(月)〜4月8日(木)、 下期試験は8月16日(月)〜9月2日(木)です。申込受付期間が短いので 忘れないよう注意しましょう。

前回筆記試験に合格し、技能試験に落ちてしまった場合など 筆記試験免除となる場合があります。筆記試験免除対象者は、

  1. 前回の筆記試験に合格した方
  2. 高校以上の学校において電気工事士法で定める課程を修めて卒業した方
  3. 電気主任技術者免状取得者

と電気技術者試験センターのWebサイトに記載されています。 詳しくは 電気技術者試験センターのWebサイト を確認しましょう。

試験日程

2021年度(令和3年度)の試験日程は電気技術者試験センターより公表されています。

項目 上期試験 下期試験
申込期間 3月22日(月)
〜4月8日(木)
8月16日(月)
〜9月2日(木)
筆記試験 5月30日(日) 10月24日(日)
技能試験 7月17日(土)
または 7月18日(日)
12月18日(土)
または 12月19日(日)

2021年度(令和3年度)第二種電気工事士試験の合格発表日はまだ公表されていませんが、 例年は筆記試験、技能試験とも試験日から約1ヶ月後です。

試験の解答は試験日の翌日または翌々日に発表されます。筆記試験については解答を見て 自分が合格しているかほぼ判断できると思います。技能試験はミスをしていないかが主な ポイントになるため合格発表まで安心できませんね。

先にも述べましたが申込み期間が2週間程度しかないので忘れないよう注意しましょう。

申込み後、筆記試験まで2ヶ月以上あるため筆記試験の勉強は申込み後から始めても十分間に合います。

技能試験も筆記試験後に練習開始で十分時間があります。

受験料は?

受験料は下記です。

  • インターネットによる申込み: 9,300円
  • 郵便による申込み: 9,600円

受験申し込み方法

受験申込方法は、インターネットによる申込みと郵便による申込みがありますが、 2021年度(令和3年度)第二種電気工事士試験の受験申込みはまだ開始されていません。

インターネットによる申込み

電気技術者試験センター のWebサイト より必要事項を記入し申込みを行います。

受験手数料は銀行振込、クレジットカード、コンビニ決済、Pay-easy(ペイジー)が使えます。

私はクレジットカードで支払いしました。クレジットカードでの支払いは申込みと同時に 決済が行え、決済完了のメールがすぐに来ました。

決済完了のメール

郵便による申込み

電気技術者試験センターのWebサイトによると郵便による申込み方法について下記記載があります。

「受験案内・申込書」に折り込みの受験申込書(受験手数料の払い込みの際に使う払込取扱票) に必要事項を記入し、受験手数料とともに、ゆうちょ銀行(郵便局)の窓口に提出していただきます。

申込書は振込用紙と一体になっていてゆうちょ銀行(郵便局)での支払いをもって申込み完了となります。 下が受検案内に記載されている申込み用紙の記入例です。(画像は令和2年度)

申込書記入例

受験案内はWebサイトにPDFファイルが公表されますが、申込書はありません。 受検案内をよく見ると書店や各都道府県の電気工事士免状担当窓口で配布されて いるようです。

最寄りの書店にない場合は切手を貼った返信用封筒を同封して、電気技術者センター 本部事務局まで請求できます。

まとめ

2021年度(令和3年度)の第二種電気工事士の前期試験は終了しました。

後期試験はお盆休み明け直後の8月16日から受付開始です。忘れずに申し込みましょう!

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