2019年10月29日火曜日

大理石シートで食器棚の天板をリメイク

我が家にはキッチンと同じ高さの食器棚を12年くらい使っています。 全体が白い化粧板でできていますが、段々と剥がれたり汚くなったりしてきます。 そこで補修とイメージチェンジ兼ねて大理石シートを貼ってみました。

食器棚
化粧板の塗装が剥げてきた
食器棚はこんな感じで一部化粧板の白色が剥げて下地が見えてしまっています。

大理石シート
大理石シートをアマゾンで購入。本当はダイノックフィルムが良いのですが 高いので安いのを探し、50X200cmで\1,250でした。白と黒、ピンクがかった白など 色がありましたがシックにしてみようと黒を選択。

大理石シートを広げる
天板の上に広げてみます。天板は45X120cmくらいなので側面まで折り返すことを考えると 幅はちょうど良いくらいです。長さは折返しを考えて少し長めにカッターでカットしました。

天板に大理石シートを貼った
きれいにシートを貼るのは結構難しい作業かなと思っていましたが、このシートは 「貼ってはがせる」と書いてある通り粘着性は強くなく、剥がしてやり直しができるので なんとか気泡やシワが入らずに貼ることができました。いきなり貼った後の写真ですが 作業中はかなりテンパっていました。

リメイク後の食器棚
正面から見るとこんな感じです。材質はビニールなのでテカテカしていて近くで見ると やっぱりビニール感があります。

高級感が出た
しかし物を置いて少し離れて見ると結構大理石の高級感が出ていい感じです。
ビニールなのと接着剤が弱いので耐久性が気になりますが今のところ問題無く家族にも 好評です。この調子で天板以外も木目調とかでシート貼りしたいですが引き出しや扉とかは かなり面倒そうなのでとりあえずここまで。

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2019年10月27日日曜日

止々呂美ふれあい広場でマス釣りとバーベキュー

大阪府箕面市にある止々呂美ふれあい広場へ遊びに行きました。秋はマス釣りに バーベキューもでき、日帰りで軽くアウトドアを楽しむのにおすすめです。
止々呂美ふれあい広場

止々呂美ふれあい広場とは

止々呂美ふれあい広場は、箕面市北部、止々呂美(とどろみ)地区の余野川沿いにある 釣りや川遊び、バーベキューなどを楽しめるスポットです。 止々呂美地域まちづくり協議会(止々呂美漁業協同組合)が管理しています。

止々呂美ふれあい広場に行ってみた

夏は川で水遊びができますが、10/5~11/30までマス釣りができ、その場で バーベキューして食べることができるということで行ってみました。
少し遅めの11時頃着きました。大阪市側からは御堂筋を北上しそのまま 箕面グリーンロードトンネルを抜けて有料道路出口から国道423号を走ると すぐに着きます。
止々呂美ふれあい広場受付
午前中にいっぱいになってしまうこともあるようですが、11時時点で駐車場は かなり混んでいる様子です。

駐車場
入り口で清掃協力金大人500円、子供300円を支払いゴミ袋をもらいます。ゴミは 持ち帰る必要があります。敷地内にはテントを立てバーベキューができるスペースが あります。それなりに人も多くにぎやかです。
デイキャンプスペース

マス釣りやってみました

釣りの料金は、釣り竿1本2,000円で、何人かで使いまわしても良いみたいです。 釣り竿と餌セットで1,000円別途必要ですが釣り竿と仕掛けは持ってきたので 餌のブドウ虫500円で購入、合計2,500円で子供と一緒にやってみます。 バケツも貸してくれました。

マス釣り
管理釣り場でときどき放流してくれるのでまあ、そこそこ簡単に釣れます。 結構人が多し子供もたくさんなので仕掛けがからまることもありルアーは 多分無理でしょう。

マスが6匹釣れた
1時間半くらいやって6匹釣れました。朝早くから来ていた方はたくさん釣れていたので 早く来たほうが魚がたくさんいるのだと思います。

マスの塩焼き
釣った魚でバーベキューです。バーベキューに必要な道具は貸し出しは無く 持ち込む必要があります。敷地内で午前中に朝市がやっていて野菜を買うことも できますが、基本は食材も持ってくるのが良いでしょう。

食事のあとは鬼ごっこなどをして家族で少し遊び夕方に帰りました。 大阪市内から近くて簡単にアウトドアを楽しめるのがいいですね。

止々呂美ふれあい広場の情報

箕面市ウェブサイト

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2019年10月26日土曜日

キッチン作業台DIY (5) ー 完成

天板を取り付けたキッチン作業台ですが、思ったより苦労し時間がかかりましたが 最後に中板を取り付けやっと完成しました。
完成したDIYキッチン作業台


中板にカットする印をつける(ケガキ)

中板にケガキ
450X600mmの板をホームセンターでカットしてもらうのを忘れてしまったので、外形を詰めて さらに脚とシンプソン金具を避けるようにカットする必要があります。そのへんにあった アルミの棒を定規にして鉛筆で印を付けていきます。

線を引きました
こんな感じになりました。

中板をカットする

Dremel Saw-Max
カットはDremelのSaw-Maxという丸ノコの小さい版みたいな電動工具を使用しました。 直線にカットするために1X4材を固定し定規として使います。

中板をカット
カットしました。定規の端面と実際にカットされる端面は工具のベースプレート分 オフセットされるので定規はオフセット分を考慮して固定する必要があります。

端面をカットし脚の逃げ部も途中までカット
もう一方の端面もカットし、次は脚とシンプソン金具の逃げ部分のカットです。 カット部を途中で止める必要があるので丸ノコでは完全に切断できません。 全部手でのこぎりを引くのは大変なのでできるところまで丸ノコで切断しておきます。

ピラニアソー
残りは手で切ります。ピラニアソーといういかにも切れそうな名前ののこぎりを使いました。

脚の逃げ部を切断
カット完了です。

BRIWAX塗布し乾かす
サンドペーパーでバリを取り、仕上げはBRIWAXのゴールデンオークという黄色っぽい ワックスを塗布しました。

中板をフレームに固定
ワックスが乾いたらスリムビスで中板をフレームに固定します。

完成ー正面
完成ー斜め上から
やっと完成です!

設置後のキッチン
シンクと食器棚の間に設置後の写真です。かなり広々とした感じになりました。

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キッチン作業台DIY (2) ー 材料購入とワックス塗布編
キッチン作業台DIY (1) ー 設計編

2019年10月21日月曜日

キッチン作業台DIY (4) ー 天板ステンレスシート貼り編

前回記事で組立てたフレームに天板を取り付けていきます。天板は苦労しながらステンレスシートを貼り水に強いものにしました。今回で完成のつもりでしたが天板に思ったより苦労し、今回は天板貼りまで、次回中板を付けて完成予定です。
天板にステンレスシート貼り

天板を取り付ける

天板用の板を乗せてみる
まずは天板用に用意した2枚の板(300X600mm)を並べてみますが、フレームの平面が完全には出ていないのでつなぎ目がきれいにフラットになりません。

段差ができた
こんな感じで段差ができてしまいました。

天板用の板をつなぐ2X4材
そこでまず天板をフラットに繋げるために2X4材に2枚の板を固定します。固定には長さ30mmのスリムビスを使いました。

天板を2X4材に固定する
片側を止めていきます。

天板の出来上がり
もう片側も固定し600X600mmのフラットな天板が出来上がりました。

天板とフレームの隙間
これをフレームに置くと当然、フレームの平面が出ていないので隙間ができる場所ができますが、隙間無く天板とフレームが接触している部分を狙ってスリムビスで天板を固定します。

天板を固定
天板を固定したところで全体の写真です。これで完成でも良いのですが、水回りに置くので天板のステンレス貼りをやってみることに。

天板にステンレスシート貼り

キッチンをよく見てみると木か何らかの母材に0.5mm程度の厚みのステンレスを貼ってある構造のようです。シンクとかあるので全体がどうなっているのかよくわかりませんが、少なくともコーナー部分のつなぎ目はその程度の厚みみたいです。

0.1mmステンレスシート
アマゾンで0.5mm程度のステンレス板を探してみましたが、まず幅600mmというのが少ないしかなり値段が高いです。しろうとDIYで手が届きそうなもので0.1mm厚で600X920mm、さらに接着剤付きというものを発見。妥協してこれを購入しました。

ステンレスシートを広げてみる
広げてみると0.1mmでも結構しっかりしています。後ほどカット、折り曲げに大変苦労するのですが0.5mmなど買わなくてよかったです。多分0.2mmでもしろうとが手で加工できるレベルでは無いことを思い知りました。

サイドのステンレスシートを折り曲げる
カットは長い定規のようなもの(以前買ったアルミの棒を使いました)にカッターを沿わせて20回くらいひっかくと切ることができます。曲げはネットで見ると、シートを鉄のアングル2つを使いボルト締めで挟んで曲げるようなツールを作るなんていうものもありましたが、そんな大変なことはできないので天板のエッジに沿って木と手で気合いで曲げていきました。

コの字に曲げたステンレスシート
両サイドをコの字の板で覆うようにします。

ステンレスシート両側分を曲げた
こんな感じです。写真ではあまり分かりませんが、やはり大変な作業の割にはきれいに曲げれず、しわが寄ったり膨らんだりしてしまいます。まあ、途中から手作り感があっていいかなと疲れがたまるほどどんどん雑になっていきます。

縦にステンレスシートを貼る
こんどはシートを縦に全体を覆うように貼ります。ここでも前後の端面は折り曲げ、天板裏側まで回り込むようにします。

ピアスビス(八幡ねじ)
曲げができたらタッピングビスで天板裏側からシートを固定します。八幡ねじのピアスビス3.5番10mmを使いました。これだけでステンレスシートに穴を開け貫通してそのまま木材にも下穴を明けつつねじ固定できて便利です。

ビス固定前の全体
全体の写真ですが、疲れていたのでタッピングビス固定前しか撮っていませんでした。
さて、山場は越えて次回は中板付けて完成です。

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2019年10月18日金曜日

キッチン作業台DIY (3) ー フレームの組立て

材料を揃えたのでやっと組立て開始です。まずは脚と天板を載せるためのフレーム(枠組み)を2X4材をシンプソン金具で固定して組立てました。
フレーム

脚と天板取付け枠部分の組立て

写真のBRIWAXを塗布した茶色の2X4材をシンプソン金具で組立てていきます。
材料一式
始めに床に天板を取り付ける枠となる4本の木材を置いて四隅に脚を立てた状態でシンプソン金具 リジットタイ RTC2Z に差し込み仮固定します。
枠組みを仮固定
リジッドタイ固定部内側です。
リジットタイ RTC2Zで仮固定(内側)
外側から見るとこんな感じです。
リジットタイ RTC2Zで仮固定(外側)
インパクトドライバでねじ止めしていきます。ねじの箱にWafer head screwと書いてありますがなべ小ねじやトラス小ねじのような十字穴付きで大きめの丸い頭です。
ねじとインパクトドライバ
1本止めたところで金具のバーコードシールが気になって剥がそうとします。が、これが剥がれない!だいたいシールはアルコールで剥がれやすくなるのでアルコールで濡らして擦ってみますが全然剥がれません。途中で諦めこれもデザインのうちと開き直り進めます。
シールの汚く残った跡
止めた後の内側です。角に近い2箇所はインパクトドライバが真っ直ぐに入れられず少し斜めにねじが入ってしまいます。
ねじ止め(内側)
外側です。金具の穴とねじの外径にクリアランスが少ないので注意してセンターに止めていきます。
ねじ止め(内側)
四隅とも固定できました。真ん中の梁は2枚の天板の繋ぎ兼補強で一度この位置でコーススレッドで止めたのですが縦横を間違えてしまったのと止める際に少し高さ方向にズレてしまい天板の平面がでなくなるため後で外し、天板同士を梁で先につないでからフレームに乗せました。
四隅をリジットタイで固定

フレームを横に寝かせます。

フレームを天板側から見たところです。先程書いた通り真ん中の梁は一度外しています。脚の端面はサボってBRIWAXを塗っていませんでしたがすぐにカビたりすると嫌なので後で塗りました。

中板取り付け用の梁を固定

フレームを寝かせた状態で、フレーム両側面、脚の下端から400mmの位置に中間の梁をポストキャップAC4で固定します。
ポストキャップで中間梁を固定
背面の梁はガセットアングルGA1で側面の梁と同じ高さになるよう脚へ固定します。
背面梁をガセットアングルで固定
固定金具部分はこんな漢字になります。ガセットアングルがやや心もとない感じですが、他のリジットタイとポストキャップがごつすぎて強度的にはこれくらいでいいのではと思います。
ポストキャップ、ガセットアングル固定部分
フレームの完成です。シンプソン金具が強い主張をしてなかなかいい感じです。キッチンでは違和感出しそうですが。。。
フレーム完成
次は天板と中間板を乗せてテーブル完成です。

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