2019年7月20日土曜日

スバル エクシーガ クロスオーバー7 バッテリー交換

購入後3年経ったエクシーガ クロスオーバー7のバッテリー交換

 
スバル エクシーガ クロスオーバー7
ディーラーの車検ではまだバッテリー交換不要で次の点検の際にでもということでしたが、値段を調べてみるとびっくり、アイドリングストップ車のバッテリーは高いんですね。Q-85という種類でディーラーやカー用品店で買うと3万後半はする。Amazonで見てみると半額程度なので自分で交換してみることに。

バッテリー交換ひ必要なもの

Amazonで買いました
バッテリーはパナソニックのCaosでQ-100という種類。Q-85と同じ大きさで容量大きい版みたいです。その他、製品延長保証キットというバッテリーの寿命をLEDで知らせてくれてかつ1年保証延長してくれるというもの、交換時のショートが怖いので絶縁スパナ10mm、メモリーキーパーと単4電池も買いました。

では、交換作業です

メモリーキーパー
まずメモリーキーパーは単4電池6本入れます。ODBIIコネクタで接続するタイプです。

ODBIIコネクタの場所
ODBIIコネクタの場所はハンドルの下にあります。

ODBIIコネクタ
上の画像の中央黒いコネクタです。ここにメモリーキーパーを繋げます。

メモリーキーパー

メモリーキーパー本体は外から見えるようフロントガラス前に置いておきます。バッテリーのコネクタを外してから30分以内に作業を終える必要があるので少し焦ります。

ボンネットの中
ボンネットを開けると右側にバッテリーが見えます。
バッテリー部
バッテリーは金具で固定されているのでまずこれを外します。

手前側のナットを外す
板金1枚に2本のナットで挟んであるだけで、手前側は簡単に外せますが奥側はナットの上にマイナス配線の固定のためプラスチックの固定具が付いていてこれが取れません。

手前は外れた
とりあえず手前は外れたので次にマイナス、プラス端子の順に外していきます。右側のマイナス端子のナットを緩めて外します。

プラス端子カバーを外す
次に左側のプラス端子カバーを外し、マイナス同様ナットを緩めて外します。

プラス端子を外す

両方外しました
マイナス、プラスとも外したらすぐに新しいバッテリーに付いているカバーを取り付けます。

外したバッテリー
先程諦めたバッテリー固定金具の奥側ナットですが、おねじ側のステーが「J」の字に曲がりボディの穴に引っかかっているだけでしたので、バッテリーを少しずらしてステーごと簡単に外すことができました。
あとは気合いでバッテリーを持ち上げて抜きます。かなり重いし手が入るスペースが少ないのでここが結構たいへんでした。

新しいバッテリー Q-100
新しいバッテリーは持ち手が付いているので楽です。先程外したバッテリーのプラス、マイナス端子カバーをまた新しいバッテリーに付けてから入れます。

バッテリー入りました

持ち手を取りました
バッテリー設置後、持ち手を取ります。

緩衝材を付けました
バッテリーの周りを覆っていた緩衝材か断熱材を元通りに取り付けます。

保証延長キット
さて、ここで保証延長キットに含まれるバッテリーの寿命を知らせてくれるものが登場です。

プラス端子を接続
プラス端子を接続する際に一緒に配線を挟み込みます。
マイナス端子を接続
プラス端子のカバーを取り付けてから、マイナスも同様に接続します。

両面テープで固定
LEDが正常に点灯することを確かめてから、付属の両面テープでバッテリーの端に固定します。
バッテリー交換後
無事交換できました。青いバッテリーがかっこいいですね。この後メモリーキーパーを外しエンジンをかけてみましたが、特に変わったことは無かったので無事メモリーキーパーは役割を果たしてくれたようです。

気になる廃バッテリーの処分

交換自体はすんなりいきましたが、一番の不安要素は廃バッテリーをどう処分したら良いかでした。ネットで調べると買ったところでしか引き取ってくれない、廃品回収業者に依頼してトラブルなど出てきたので。
とりあえず、バッテリーを持って近所のオートバックスに行ってみたら笑顔で持って行ってくれました。感謝です。

交換後の感触

交換後、初めて乗ってみた感想ですが、バッテリーが新品になった、容量が大きくなったことからアイドリングストップの時間が明らかにとても長くなりました。信号変わるまで余裕です。が、これは新品バッテリーが満充電されていたようで、だんだんいつもどおりに近づいています。まあそれでも気持ち長くなったような気もします(気のせい?)

バッテリー以外のものは必要だった?

バッテリー以外に3点購入しましたが、別に無くてもよかったかな、と思っています。

まず延長保証キットは、1年延長保証よりもバッテリーの状態が確認できたら便利かなと思いましたが、多分ボンネット閉めたらもうそんなに見ないし点検や車検の際にディーラーがバッテリーチェックしてくれるので。

絶縁スパナはエーモンの安い物がありますが、調べた限り評判があまりよろしくないのでSIGNETの1000V耐圧のスパナを購入。厚い樹脂でコーティングされているのでかなり回しにくいです。長さも短く片手で握ると反対側は手から出ないのですが、ただの短いスパナでもプラス端子を外す際にマイナス端子に接触なんてことは回避できるのではないでしょうか。

最後にメモリーキーパー無しでもパワーウィンドが上がり切らないとか、そんなに大したことは起こらないようなので。

それでもこの3点を含めてもAmazonで格安で入手、交換できたので満足です。


0 件のコメント:

コメントを投稿

最新の記事

PARKTOOL オフセットブレーキレンチ OBW-3

PARKTOOLのふしぎな形をしたレンチを紹介します。 長男、次男と引き継いできたブリヂストンのクロスファイヤーキッズを三男が引き継ぐ年齢になりました。18インチの子供用自転車です。12インチのルイガノLGS-J12もそうですが、最近の自転車は頑丈なのか、最近の子供はそこ...

人気の記事