2019年3月30日土曜日

定型文入力支援ツール Lintalist でテキスト入力を楽々に

Lintalistとは

日頃PCで作業していると、自分の名前、メールアドレスなどよく使うテキストを繰り返し入力することがあります。こういったテキストを登録し、簡単に呼び出せる入力支援ツールです。有名どころではtext expanderなどがありますが、Lintalistはフリーでシンプルなので使っています。日本語の情報がほとんど無いので簡単に紹介してみようと思います。

できること:

  • 定型文の登録
  • ホットキーでメニューを呼び出し定型文を選択し貼り付け
  • 特定の定型文にホットキーを割り当て、ホットキーで直接定型文を呼び出す
  • 定型文にショートハンド(略語)を割り当て、ショートハンドを入力すると定型文に展開
  • 定型文にAuto Hot Keyのスクリプトの割当も可能

2019年3月29日金曜日

LGS-MV1 ペダル交換: MKS SYLVAN TOURING

ペダル MKS(三ヶ島) SYLVAN TOURING 購入


MV-1に始めから付いているペダルはプラスチック製の普通のペダルです。以前にベアリングにゴミが入り回転が渋くなった際にメンテナンスしようと思ったことろ、軸端のキャップがはめ込み式で取るのに一苦労し、結局細いマイナスドライバーで傷付けて取る必要がありました。
LGS-MV1のペダル

MKSのペダルでネジ式のキャップがあることを知り、アマゾンの評価も良いようなので買ってみました。
MKS(三ヶ島) SYLVAN TOURINGのブラック

男心を擽るキャップレンチ


このキャップは周りにギザギザがあり、専用レンチで回します。専用レンチももちろん購入です。最小購入単位2個なので無意味に2個入手。安いので問題ないです。キャップを開けるとベアリングが見え、玉も大きいのでメンテして長期使用できそうです。
純正のキャップレンチ

キャップを取るとベアリングが見えます

ペダル取り外し

早速ペダルを外します。二面幅15mmのレンチが必要で、ペダルは漕ぐたびに締まっていく力がかかっているので固着している場合もあり、柄の長いペダルレンチがあると便利です。
右のペダルは右ねじで左回しで外します。
右ペダルを左回しで外します
左のペダルは左ねじなので右回しで外すのに注意です。
左ペダルを右回しで外します
ペダルが外れました。
外したペダル

MKS(三ヶ島) SYLVAN TOURING取付

新しいペダルには固着防止にグリスを塗っておきます。グリスはなんでも良いのでしょうが、固着防止用途で銅の色が綺麗なCOPASLIPを使いました。
歴史あるCOPASLIP
銅の色が綺麗です
あとは取り外しと逆の手順でペダルを取付ます。
ペダル取付
金属の質感が高級感を漂わせいい感じです。前のペダルよりは、明らかに重くなりました。アマゾンでは精度高く回転スムーズといったレビューが多かったですが、回転はそれほどクルクル回る感じでは無く、コリコリという抵抗があります。カップ&コーン式のベアリングなので少し予圧をかけたくらいの玉当たり調整なのでしょう。
ペダル交換後のMV-1
回転性能を求めるなら同価格帯で中華製のシールドベアリングを使用したペダルがあるのでそちらの選択もありかと思います。質実剛健でメンテ性を求めるならこのMKSのSYLVANはとても良いペダルです。
にほんブログ村 自転車ブログ 自転車 改造へ
にほんブログ村

2019年3月24日日曜日

KURE シールコート ツヤ復活

通勤チャリのルイガノLGS-MV1にはフロントキャリアが付いています。昔はカゴご付けていましたが今はカゴも外していて、このフロントキャリアは使うことが無いのですが、外すとなんか間抜けな外観になるので付けています。

ずっと外に置いているせいか塗装の黒が白っぽくなっています。
フロントキャリア

雨に濡れたときは黒いツヤを取り戻すので、KUREシールコートでウレタンコーティングすれば黒い輝きが戻るのでは?と思いやっていました。
KUREシールコート

フロントキャリアを外してスプレーをかけていきます。乾いては重ね塗りし、3回ほど塗りました。
スプレー塗装は難しい

素人に塗装は難しく、まだらっぽくなってしまいましたが、ツヤは復活しました。ここから耐水ペーパーで研いでいけばツルツルになるのでしょうが、面倒なのでこれで使います。カゴが付いていた跡の塗装剥げもそのままです。
ツヤツヤしてきました

自転車に再度取付。ツヤが復活し満足です。新品のようにはなりませんが、手軽にできるのがいいですね。
白っぽさが無くなって満足です

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車 改造へ
にほんブログ村

2019年3月15日金曜日

ルイガノ LGS-MV1 ディレーラープーリー交換

リアディレーラーに付いている2個のプーリーですが、エントリーモデルのものはブッシュが入っているだけで滑り軸受になっており摩擦抵抗が結構あります。交換用にベアリング入りのプーリーが売っていますがセラミックベアリングとかになると1個4-5千円と高いのですが、例によってアマゾンの中華プーリーがセラミックベアリング、2個セットで\760、送料無料と破格だったので交換してみました。

交換前のプーリーです。黒い樹脂でできています。歯数は11Tでした。いくつか種類があるので買う前に数えておきましょう。
交換前のプーリー

チェーンを切ってボルト2本を外すとプーリーとプレートが外れます。写真右側のプーリーは軸部分のブッシュを抜いています。プーリーの左にある筒がブッシュです。この筒が固定側で、プーリー内面と擦りながら回ります。薄くグリスを塗っておくと良いのですがノーメンテで数年間使っていたのでガサガサで回転抵抗がありました。片方は歯の周りが削れとるし。
プーリーを外しました

側面プレートは汚れているのでパーツクリーナーで汚れを落としておきます。
サイドプレートキレイキレイ

これが、Amazonで買ったプーリーです。アルミ製でカラーは派手な色が何種類もありますが、ここは落ち着いたシルバーを選択。セラミックベアリングが見えます。。。本当にセラミック??プラスチックに見えるのは気のせいでしょうか、、、
セラミック(?)ベアリング

両側面にプレートが付きますが、このプレートは隙間ありシールしているわけではありません。プレートを取ると写真の通り開放です。砂とかすぐに入りそうですね。裏側だけ何故かシールのようなものが付いています。セラミックベアリングは給油する必要あるかわかりませんが、念の為エーゼットのオイルを少しさしておきました。
ベアリングは気持ちのいいくらい開放です

ボルト径に合った付属のカラーを入れ、両側面のプレートを付けた状態でディレーラーに組み付けます。ん、回転がギュウギュウで回らないぞ!?どうやらカラーが少し短いのかボルトを締めるとベアリングに変な力がかかり回らなくなるようです。これでは前よりずっと抵抗が大きいです。うーん、さすが、安物。少し締め付けを弱くするとスルスル回るのでボルト外れが怖いけどしばらくこれで様子見ることに。
ボルトを締めると回らない

チェーンを通して交換完了!見た目は前の黒プラスチックよりだいぶカッコイイですね。
見た目はGood!

ドライブトレイン全体です。ROCKBROSのチェーンリングとこのプーリーでなかなかいい感じです。
見た目はGood!
さて、乗ってみて、なんか漕ぐ力が軽くなったような!?気のせいかもしれませんが、\760にしては満足です。

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車 改造へ
にほんブログ村

最新の記事

Cloudready で Linux アプリとファイル共有

Cloudready で Linux アプリが使えるようになりましたが、そのままでは Linux アプリ側から Cloudready のファイルシステムにアクセスできません。Linux アプリと Cloudready のファイルシステム間でファイル共有する方法を紹介します。 ...

人気の記事